2011年09月17日

オスグッドについて3

昨日は、骨盤を前後整える「足組法」を説明しました。
今回は「足踏み法」骨盤の上下を整える方法です。
骨盤の前後上下を揃えることで、膝の痛み、腰の痛み、肩の痛みなど和らいだり、
痛みが取れたりします。
「足踏み法」
立位で腸骨陵(ベルトが引っ掛かる場所)の水平差を診ます。
手を上から軽く添えて足踏みを10回行います。
足踏みが痛ければ、からだを左右に揺らせるだけにしましょう。
腰の筋肉に芯(コリ)が残るならもう少し内側に手を入れて行ってもかまいません。
shibumi01.JPG
※歪みの原因の関係で、この骨盤矯正では歪みが取れないケースもあります。
実施における注意事項
痛みが出ない範囲で行ってください。痛みが強い場合は絶対にやらないでください。
上記実施時間は10分以内としてください。間隔は30分以上あけて実施してください。
実施においては無理をせず個人の責任の元に行ってください。
万一、不利益が生じても当方では責任を負いかねます。


めちゃめちゃ簡単ですよね。
足組法と足踏み法で慣れれば1分で骨盤調整が出来ちゃう。
こんなやり方で?なんて思わないで下さいね!
私の施術所でも大活躍の足組法なんですから。

では、また。



posted by じゅん at 05:16| Comment(0) | TrackBack(0) | オスグッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。