2011年08月26日

筋トレ

小学生、中学生にパワーを付けさせるといって筋トレをさせる。
なんで?と聞きたくなります。
子供は小さな大人ではありません。
科学的にも証明されています。
スキャモン曲線というものがあります。
子供には発育の段階がそれぞれあり、その時期に合わせたトレーニングをすると良いとされています。
スポーツを指導する人はもう少し勉強をすることをお勧めします。
そんなことを知らないから、子供が怪我や体を痛めるのです。
筋トレは高校生になってからでも遅くはありません。
中学生ぐらいまではまだまだ背が伸びます。
筋肉をつけることで背が伸びるのを邪魔する可能性があります。
大きな声でもう一度言います。
「子供は小さな大人ではありません!」
そこに気が付いてください。
あなたの指導間違っているかもしれません。
今一度見直してみてください。

では、また。

posted by じゅん at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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