2011年09月16日

オスグッドについて2

いろんなホームページにオスグッドについて書いてありますが、
だいたい小学校5年生から中学2年ぐらいの子がオスグッドになっているようです。
成長期に膝の粗面に痛みを感じ、骨が出てくる。
その部分を触ると痛い。曲げると痛い。ひどくなってくると歩くだけでも痛い。
はじめはチクチクと痛み、すぐ痛みが無くなるようです。
すぐ痛みが無くなるのであまり気にならない。
次第に痛みの出る回数が増え、粗面がでっぱって来る。
膝がチクチク痛みが出だしたら要注意です。
オスグッドになる子、なら無い子と同じ運動量でも違いがあります。
筋肉の硬い子、身体が硬い子、姿勢が悪い子などがオスグッドになり易いようです。
さて、今回は膝の痛みを取る前に、骨盤を揃えていきます。
経験上、膝痛の多くは膝が原因で痛みがでていると言うより、
骨盤のずれから痛みがくることが多いようです。
【足組法】
1、まず、動かないイスなどに真っ直ぐ浅く腰掛けます。
ashikumi01.JPG
2、内くるぶしをあわせ、かかとを揃えます。
ashikumi02.JPG
3、人指し指で膝の前後を比べます。このとき指(つめとつめ)がコツンとぶつかるようにします。斜めにならないように。
ashikumi03.JPG
4、膝のへこんだ側(短く見える方)を上に足を組みます。(上記写真は左足)
不可能の場合は足組ができる角度に膝をのばして組みます。手は写真のようにおきます。
ashikumi04.JPG
5、下にある手で軽く軸になっている足を軽くゆっくり10回揺らします。
ashikumi05.JPGashikumi06.JPG
6、揺らしおわったら再度検査します。(1の写真)そろっていたら終わりです。
ashikumi07.JPG
7、まだそろわない場合は再度(3回まで)5を繰り返します。
これで骨盤の簡単な揃え方です。
※歪みの原因の関係で、この骨盤矯正では歪みが取れないケースもあります。
実施における注意事項
痛みが出ない範囲で行ってください。痛みが強い場合は絶対にやらないでください。
上記実施時間は10分以内としてください。間隔は30分以上あけて実施してください。
実施においては無理をせず個人の責任の元に行ってください。
万一、不利益が生じても当方では責任を負いかねます。

では、また。


posted by じゅん at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | オスグッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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