2011年10月12日

自分ですよ9

自分の体の痛みなどを改善、回復をし、健康を獲得する。
「自分ですよ」と記事タイトルで8回まで書きました。
日々、皆さん自身が、自律自立して欲しいと思っています。
自分の体は自分の治癒力で治すのが一番なのです。
プロフィールにも書いてありますが、私は、「からだ回復のお手伝い人」なのです。
痛みなどがあるから、病院、整体などにかかるわけですが、
もともとの人間の治癒力を高めてあげることをすれば、
痛みなどから、回復していくのです。

以下『ウィキペディア』より

自然治癒力の定義のしかたはいくつもあるが、例えば中川美典は、自身の定義は東洋医学の専門家によるそれとは異なってはいると断りつつ、次のような定義を提起している。
自分の意識とは関係なく、たえず作動し、常に待機しており、何らかの損傷が発生すると自動的に自己修復プロセスを活性化する力[1]
東洋医学では、上記の中川の定義に加えて、以下も自然治癒力としているという[2]
  • 人間が生まれながらに持っている病に打ち勝つ力[3]
  • 生得的に備わっている病気や環境に対抗する力[4]
  • 脳や免疫系、また心の作用による免疫システム[5]
東洋医学では、体調を整えることに主眼を置いており、生命力を高めることによって治癒力を動かしているとも言える[6]


西洋医学では、診断により病名をつけ、医薬品の処方や手術を行う。西洋医学では、原因となっている部分の除去や、症状の緩和(対症療法)が目的となっている。ただし、実は、こういったことだけでは病気は治らない[7]。結局は、十分に体細胞の休養をとり、生命力を高めて治癒力が動くようにしてやることで治癒しているのである[8][9]

米山公啓は1998年の著書で次のように説明した。例えば、風邪をひいて病院に行くと多くの場合抗生物質を処方されるが[10]、風邪の原因はウイルスであるので[11]、細菌を効果の対象とした抗生物質が効くはずはない[12]。実際、抗生物質を飲んでも飲まなくても、風邪をひいている期間は同じだという調査結果がある[13]。"抗生物質が、風邪をひいている期間を短くする"などという科学的論文は存在しない[14]。つまり、普通の風邪であれば、結局、抗生物質を飲まなくても治っているのである。(ただ、患者の側は病院や医師の暗示にかかって、それに気づかないでいるだけ)。患者は薬で風邪を直しているつもりでも、実際に風邪を治しているのは、人体が本来持っている自然治癒力なのである[15][16]
また、1993年にアメリカ合衆国のノエティック・サイエンス研究所から出版された『自然退縮』という本には、腫瘍の自然退縮(自然治癒)1051例の中には、癌の自然退縮が216例含まれていた、という。この論文では、組織を科学的・化学的に検査して、がんであることをあらかじめ確かめている。よって、これは、癌であっても自然治癒が起こりうる、ということを客観的・科学的に証明したことになる[17]と米山公啓は述べている。
もともと人体は、自己治癒に必要なさまざまな物質を体内で分泌している。医薬品として認知されている人工物質と類似の物質が、最近になって、もともと体内で自然に分泌されていることが発見されたこともある。例えば、狭心症の薬として有名なニトログリセリンは人工物だが、最近、人間の血管の内側からそれに似た構造の物質、体内ニトロとでも言うべき一酸化窒素が分泌されており、強力に血管を拡げる作用を担っていることがわかってきた。また、もともと「キツネノテブクロ」というイギリスの民間療法で使われていた薬草を、ウィザーリングという人がむくみのひどい心不全患者に使ったのが、現在、心不全の治療薬として知られる「ジギタリス」の最初の使用記録なのであり、やがてジギタリスには心臓の働きを強くする効果があることがわかったのであるが、最近になって、このジギタリスと同じ作用をするE-DLSという物質が、人間の体内で分泌されていることが発見された[18]
中川美典は、治癒力を動かすコツがあり、病気を治すために本人が絶対にしなければならないことがある、と述べている。それは十分な休養をとるということである[19]。ただし、「休養」と言っても、ただ休息するだけでなく、病気の回復とともに、適度に肉体を動かし、血行を促進し、酸素栄養素を全身の細胞に送ってやる必要がある[20]という。また、不足している栄養素は補い(例えば、3大栄養素、カルシウム、鉄分、ミネラル、ビタミンなどのうち、本人がその時不足しているものを補う)、反対に取りすぎている成分は控えるようにする[21]と述べている。

「どのようにすぐれた新薬に対しても、すべての望みをかけてはならない。病気の勢いを止めるのは、基本的には休養に支えられた自然治癒力だけなのだ」とは、リウマチ研究の権威、小田禎一の言葉だという[22]

ちょっと長いですが、読んでいただけましたでしょうか。
薬についても触れていますね。
参考になればと思います。

では、また。



posted by じゅん at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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