2011年08月26日

筋トレ

小学生、中学生にパワーを付けさせるといって筋トレをさせる。
なんで?と聞きたくなります。
子供は小さな大人ではありません。
科学的にも証明されています。
スキャモン曲線というものがあります。
子供には発育の段階がそれぞれあり、その時期に合わせたトレーニングをすると良いとされています。
スポーツを指導する人はもう少し勉強をすることをお勧めします。
そんなことを知らないから、子供が怪我や体を痛めるのです。
筋トレは高校生になってからでも遅くはありません。
中学生ぐらいまではまだまだ背が伸びます。
筋肉をつけることで背が伸びるのを邪魔する可能性があります。
大きな声でもう一度言います。
「子供は小さな大人ではありません!」
そこに気が付いてください。
あなたの指導間違っているかもしれません。
今一度見直してみてください。

では、また。

posted by じゅん at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月19日

発育発達期のトレーニングVol.1

今日からスポーツリーダー兼スポーツ少年団認定員の講習で勉強したことを
数回にわたり紹介していきます。

1.トレーニング

子供達のからだがどのような過程を経て大人へと成長していくかを理解し、
指導していくかが大切で、ジュニアスポーツにおけるトレーニングを
見直す必要があるようです。

PHV年齢
ピークハイトベロシティ(PHV)年齢=身長発育速度が最も早い年齢
男子で12.8歳、女子で10.6歳と考えられています。

年齢と運動トレーニングのありかたとして、PHV年齢より以前には調整力を
中心とした動きづくり、PHV年齢の頃より持久力づくり、骨成長が終了する頃より
筋力・パワーづくりが推奨されるようになってきています。

ここで大切な考えは「子供は小さな大人ではない」という事を念頭に指導をすることです。

次回につづく




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ジュニアスポーツ 応援します!
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posted by じゅん at 11:45| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっと勉強 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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