ケガなどをして多くの人は「腫れているから痛い」考えていると思います。
以下の文章は私個人の考えですので間違っているかもしれません。それを踏まえ読み進んでください。
私は逆で「痛いから腫れている」と考えています。
なぜ、そのように考えているかというと
例えば、足首の捻挫の場合。腫れがあり痛みがあったとしても、私が施術をすると痛みは無くなります。腫れはそのまま数日残ります。しかし、痛みがなくなった事で腫れは次第になくなります。
突き指の場合。腫れ、痛みがあっても、私が施術をすることで、その場で痛みは無くなります。しかし、腫れは残ります。腫れがあるので指の曲げ伸ばしはしにくいですが、痛みはありません。痛みが無くなると腫れは数日後にはなくなります。
このような事を見ることによって「腫れているから痛みがある」と考えられないのです。
その他のことだと「膝に水がたまる」と言うことも「膝に水があるから痛い」と考えるのも逆で「痛みがあるから水がたまる」のではと考えています。
実際、痛みが無くなると次第に水もなくなります。
また、水は膝関節に不具合があり、クッション材の様になっているのではと思います。
腫れるという状態は動かしにくくする体の反応で、それ以上動かすとさらに体が壊れるよとサインを出してくれているのだと思います。
